ども、久しぶりの更新です。casketです。
私が、昨年の8月にマカオに初めて足を着いてもうすぐ1年になります。
この1年でポーカーを通してたくさんの知識や経験、出会いを得ることができました。
簡単に挙げると、
・オンラインポーカーを使ったポーカートレーニング
・体調管理とジムトレーニングによる体力づくり
・ポーカーを基礎から再学習、復習(PokerStrategy.com)
・中国語の勉強
・たくさんの日本人プレイヤーとの新しい出会い
普通のことばかりですがこれらのおかげで1年間マカオでやってこれたと思っています。改めてこういった全てに感謝。
--
この1年でマカオのポーカー環境も大きく変わりましたので書いてみたいと思います。
2011年8月時点
・GrandLisboa:10/25テーブルがマカオで最も多く平日でも5~6テーブル、25/50も数テーブル。客のほとんどは中国本土から。PokerStarsMacauと提携し、毎日トーナメントを開催。
・Wynn:10/25から100/200までの広いステークスに対応。総テーブル数はマカオで一番多い。中国と欧米からの観光客が多い。
・StarWorld:10/25と25/50が数テーブルずつ。50/100も時々。10K/20Kという超ハイレートテーブルが立つのも特徴。撲克王クラブがポーカールームを運営。
・Venetian:10/25と25/50が3~4テーブルずつ。50/100も時々。中国本土、中東からの観光客が多い。
・マカオ全体としてテーブルに座っている職業プレイヤーの割合は4割、その他の常連2割。
2012年8月時点
・GrandLisboa:追記(2012/8/9)本日をもってポーカールームは営業終了しました。10/25テーブルが2~3テーブル、25/50も時々。2012年2月にPokerStarsMacauは撤退。
・Wynn:25/50から1K/2Kまでの広いステークスに対応。ハイレートOmahaテーブルも。
・StarWorld:15/30と25/50が数テーブルずつ。50/100も時々。10K/20Kという超ハイレートテーブルが立つのも特徴。撲克王クラブがポーカールームを運営。週末限定でStnGoも開催(Buy-inは1K~)。
・Venetian:10/25テーブルが1~3テーブル、25/50が2~4テーブル、50/100が1~2テーブル。 総テーブル数はマカオで一番多い。 中国本土、中東からの観光客が非常に多い。
・GrandWaldo:20/50テーブルが設置されているが、実質稼働なし。PokerStarsMacauの不定期イベント会場。
・マカオ全体としてテーブルに座っている職業プレイヤーの割合は7割、その他の常連1割。
大きな変化は職業プレイヤーの急増と低レートテーブルの減少。特に2月にPokerStarsMacauがGrandLisboaから撤退してからこれらの変化は一気に進みました。StarWorldが15/30レートテーブルを始めたのもこれらを象徴しているように思えます。
マカオのポーカー事情を知りたいという方の参考になれば。
私が、昨年の8月にマカオに初めて足を着いてもうすぐ1年になります。
この1年でポーカーを通してたくさんの知識や経験、出会いを得ることができました。
簡単に挙げると、
・オンラインポーカーを使ったポーカートレーニング
・体調管理とジムトレーニングによる体力づくり
・ポーカーを基礎から再学習、復習(PokerStrategy.com)
・中国語の勉強
・たくさんの日本人プレイヤーとの新しい出会い
普通のことばかりですがこれらのおかげで1年間マカオでやってこれたと思っています。改めてこういった全てに感謝。
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この1年でマカオのポーカー環境も大きく変わりましたので書いてみたいと思います。
2011年8月時点
・GrandLisboa:10/25テーブルがマカオで最も多く平日でも5~6テーブル、25/50も数テーブル。客のほとんどは中国本土から。PokerStarsMacauと提携し、毎日トーナメントを開催。
・Wynn:10/25から100/200までの広いステークスに対応。総テーブル数はマカオで一番多い。中国と欧米からの観光客が多い。
・StarWorld:10/25と25/50が数テーブルずつ。50/100も時々。10K/20Kという超ハイレートテーブルが立つのも特徴。撲克王クラブがポーカールームを運営。
・Venetian:10/25と25/50が3~4テーブルずつ。50/100も時々。中国本土、中東からの観光客が多い。
・マカオ全体としてテーブルに座っている職業プレイヤーの割合は4割、その他の常連2割。
2012年8月時点
・GrandLisboa:追記(2012/8/9)本日をもってポーカールームは営業終了しました。
・Wynn:25/50から1K/2Kまでの広いステークスに対応。ハイレートOmahaテーブルも。
・StarWorld:15/30と25/50が数テーブルずつ。50/100も時々。10K/20Kという超ハイレートテーブルが立つのも特徴。撲克王クラブがポーカールームを運営。週末限定でStnGoも開催(Buy-inは1K~)。
・Venetian:10/25テーブルが1~3テーブル、25/50が2~4テーブル、50/100が1~2テーブル。 総テーブル数はマカオで一番多い。 中国本土、中東からの観光客が非常に多い。
・GrandWaldo:20/50テーブルが設置されているが、実質稼働なし。PokerStarsMacauの不定期イベント会場。
・マカオ全体としてテーブルに座っている職業プレイヤーの割合は7割、その他の常連1割。
大きな変化は職業プレイヤーの急増と低レートテーブルの減少。特に2月にPokerStarsMacauがGrandLisboaから撤退してからこれらの変化は一気に進みました。StarWorldが15/30レートテーブルを始めたのもこれらを象徴しているように思えます。
マカオのポーカー事情を知りたいという方の参考になれば。












低レートを中心にやっていたグラリスが閉まったことでまた割合が上がりそうです。。あと、マカオではVenetianの25/50がおススメです。